建築のいろは

愛用の道具たち その1

つかみ、差し金、マルノコ

【愛用のつかみ】

板金工事の必需品。
金属屋根の軒先などの板金を加工する時に使う道具です。
折り曲げる・つかんで曲げる・つぶす、いろいろな働きをしてくれます。
毎日使う板金屋さんの握力は鍛えられているようです。

つかみ

【愛用の差し金】

差し金(かねじゃく、まがりかねとも呼ばれる)長さを測る道具です。
L字型をしており、角は直角を確かめる時に使います。
内側、外側に目盛があり、裏面にも角目(かくめ)丸目(まるめ)と言われる異なった目盛があります。
角目を使い円の直径を測れば、丸材からとれる最大の角材の一辺の長さを求めることができます。
丸目を使い円の直径を測れば円周の長さを求めることができます。
使いこなすのは大変ですが、いろいろな使い方ができるとても便利な道具です。

差し金

【愛用のマルノコ】

丸いのこぎりの刃を電気で高速回転させ材料を切断する電動工具です。
直線に切ることに関して効率的に作業を行うことができます。
のこ刃には木材以外にも金属用、プラスチック用等あるので、専用の刃に交換することにより様々な材料を切断することが可能な大変便利な道具です。
ただし、使用方法に問題があると、マルノコが飛んでくるキックバックの危険がありますので十分注意が必要です。

マルノコ

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