日本美建のいま

台風やゲリラ豪雨から工場を守るための雨漏り修理

備えあれば憂いなし

秋雨前線が活発になると全国的に雨が多くなるのは周知の事実だ。

 

日本には四季が存在し、春の雨、夏の雨、秋の雨、冬の雨など、それこそ四季折々の特徴がある。

 

中でも夏から秋にかけては、前線停滞に加え、台風という大型低気圧がもたらす大雨がある。

 

日本の台風は、基本的には南から北上していくのが通常ルートといえるが、近年の異常気象により気圧の変化などで、「迷走台風」なる、まったく動きの読めないものも発生します。

 

日本の上空にある、太平洋高気圧と、中国大陸から吹き付ける偏西風のバランスの問題ともいえますが、これによって、従来ではあまり台風の心配がなかった地域にも十分な対策が必要となってきたのは言うまでもありません。

 

沖縄はそもそも台風の通り道のため、石造りの家が中心で、大切な家屋が吹き飛ばされない工夫がなされています。

 

また、瓦屋根など、素材が重ければそれだけ屋根が安定し風に強くなります。

もっとも危険なのが、工場などのスレート屋根などです。素材も軽い分、強度もその分弱くなるため、風や耐荷重など、他の屋根材に比べて特にメンテナンスを行う必要があります。

 

近年、この工場からの雨漏りの問合せが非常に多く、屋根面積が大きい分、どこから漏れているのか分からないといった、施主のお悩みを受けています。

 

雨漏りというと、多くの人がご自宅の雨漏りのイメージを持ちますが、実際年数の経っている工場などでは、多くの方々がこの雨漏りに悩んでいるのも現状です。

 

スレート屋根などが用いられる工場などは、ある程度建築年数が経っていることも多く、全体の老朽化が進み、雨漏りだけ対処しても仕方ないのではないか?と思われる方も多いようで、当社でもこうした場合、全体的なリフォームのご相談を承ることもあります。

 

夏から秋にかけて特に怖いのが、近年頻繁に起こる「ゲリラ豪雨」です。

気圧の異常変化で起こる、集中豪雨で、特定の場所かつその雨の多さから、水の量に屋根が耐えられず、一気に雨漏りが起こります。

 

特に東京都内など首都圏に、このゲリラ豪雨は頻繁に起こり、だからこそ老朽化の進む工場屋根などの被害が進んでいます。

 

工場自体に多大な被害が出れば、それだけで生産物に影響が出るなど、直接的、間接的にも大きな問題になります。

 

「備えあれば憂いなし」

 

先達の教えに間違いはありません。

 

雨の多くなるこの時期だからこそ、身の回りのメンテナンスを日本美建ではおすすめしています。

 

どんな小さなことでもかまいません。

どうぞお気軽にご相談ください。

専門スタッフが真摯にお応えいたします。

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