日本美建のいま

本物は足袋を履く

足元を見るだけで、その会社の本質を見抜くことが出来ます

日本美建の職方は、全員足袋を履く。

 

近年、雨漏り修理専門を謳うにも関わらず、屋根にも登らずに見積を作成し強引に契約を取ろうとする会社もあるらしいが、当社では必ず屋根に登って原因を特定する。

 

屋根に登り、きちんと目視し、原因特定の上、正しい対処法をご提案しています。

 

雨漏り修理、屋根のプロであるにも関わらず、屋根に登らないなどあり得ません。

絶対にあってはならないことだと思っています。

 

ではなぜ足袋を履くのか?

 

そもそも足袋は、裏底がゴムですべりにくい。

地下足袋ともいわれるが、そもそも素足に直接履く。親指がセパレートしているため、踏み込みやすく、且つ足全体の力配分をつけやすい。

更に軽いというのも大きな特徴である。

 

よく靴底の固いスニーカーなどで屋根に登る職人もいるが、これもナンセンスで、屋根を傷めてしまいやすい。スニーカーでは、靴底全体に均等に力がかかり、べたっと踏み込むようになるので、瓦や屋根にかかる負担もその分大きくなってしまう。

 

屋根そのものはとてもデリケートに出来ていて、少しの力が入っただけでも、瓦が割れてしまったり、下地が傷ついてしまったりする。それが結果雨漏りにつながってしまう。

 

本物の職人は、屋根がどれだけ繊細かを熟知している。

だからこそ、屋根を気遣い、足袋を履く。

そして、繊細に屋根を歩き、素早く雨漏りの原因を特定する。

 

屋根には道がある。

絶対に踏み込んではいけない箇所は、避けなければならない。

反面、通って良い道であっても、とにかく繊細だ。

だからこそ、足袋が必要になるのです。

 

雨漏り修理会社を見分ける方法は、至ってシンプル。

足元を見るだけで、その会社の本質を見抜くことが出来ます。

 

当社は屋根を知り尽くす会社。

皆様の大切なご自宅を無闇に傷つけることはありません。

 

しかしながら、一度いい加減な修理を施された屋根の修理は、お断りすることもあります。

その場限りの修理は、それがきっかけで屋根全体の致命傷になることもあるからです。

根本原因を見つけ、正しい修理を行う。

当社はこうしたプライドを持ち続けています。

 

小さなご心配ごとでも安心してご依頼ください。

かならずお役に立ちます。

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