日本美建のいま

梅雨時期の雨漏り

梅雨の前に定期的なメンテナンスを

一年の中でも雨漏り修理の問合せ、ご依頼が多い梅雨の時期。

日本では北海道と小笠原諸島を除く全国のエリアで、通常5月から7月頃にかけて続く長雨のことをさします。四季がはっきりしている日本の夏の前の風物詩のようなもの。

 

語源は、「梅の実が熟す時期に降る雨」、湿度が高くカビの生えやすい時期を言う「黴雨(ばいう」が転じて「梅雨」になったなど諸説ありますが、長雨=雨漏りが発生しやすい時期であることは間違いありません。

 

梅雨の期間は全国的におおよそ40日前後と言われているもの、降雨量などは、地域やその年によってまったく読めないため、普段からの屋根のメンテナンスが重要になります。

 

梅雨時期の主な一日あたりの降水量記録は、

1982年7月23日 長崎県長崎岳の153mm

2016年6月21日 熊本県甲佐の 150mm

※気象庁ホームページより抜粋

 

などがあり、場合によってはとてつもない量の雨が屋根に影響を与えることが容易に想像できます。

 

また、前述のようにこの時期は非常に湿度が高く、雨の水分と湿度で木材なども傷みやすく、腐食が進むことで大規模な雨漏りとなり、補修工事自体が大掛かりになることもしばしあります。

 

また、梅雨明けと同時にやってくる台風によって、腐食した木材から屋根自体がはがされてしまい、結果としてご自宅のダメージが甚大になることもあります。

 

屋根内部の木材の腐食などは、目視できないため、雨漏りが発生しない限り気付けないことがほとんどで、だからこそ「雨漏りが起こった時は手遅れだった」ということも発生するのです。

 

瓦屋根などは、そもそも重い屋根材を使用しているだけでも、ご自宅はその重みと闘っています。そこに水分と湿度が加わると支える木材にどのような影響が出るのかは一目瞭然です。すべての家に雨漏りの危険が存在しているのです。

 

当社はだからこそ、梅雨の前に定期的なメンテナンスをお勧めしています。

自動車にも定期点検や車検があるように、大切なご自宅を末永く良い状態に保つためにも定期的なチェックが必要になります。

プロの目は、見えない細部にまできちんと及びます。

 

ご自宅ごとの様々な状態を見抜き、修理が必要な場合は、最適なご提案を迅速に行っています。

雨、湿度の高い日本で住プロのメンテナンスを受けて頂きたい。

大切なご自宅を、美しい日本家屋をいつまでも美しいままで。

 

日本美建は、確かな技術で、ご自宅をお守りします。

どうぞお気軽にお問合せください。

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