匠通信

職人は間違った道を歩かない

「屋根には道がある」 。目には見えない道だからこそ、経験がも

本物の屋根職人は、必ず地下足袋を履いて屋根に登る。

業界の中で稀に耳にするのは、

「屋根にすら上らず見積もりを出そうとする業者がいるらしい」

「底が固そうな運動靴を履いて屋根に上る職人がいるらしい」

など、プロフェッショナルとはほど遠い、単なる利益追求企業もあるという話である。

 

こうした行為は、ほんの一部の職人もしくは企業であると信じたいし、そうでなければならないが、一方でこうした一部の噂などで業界全体が、怪しげな目で見られてしまうこともあり、これ自体とても残念なことであり、また悲しくもあります。

 

日本美建は、雨漏り修理に始まり、お客様にその品質を認められ、高い評価を頂いておりますが、それに甘んじることなく今もなお技術向上に努め、皆様の大切なご自宅を一軒ずつ丁寧にきちんと対応しています。原因が多岐にわたる雨漏り修理こそ、技術が何よりも試されることを私たちは理解しており、だからこそ手を抜かない、そして最高の技術を提供することを誓っております。

 

「本物の職方は足袋を履く」

本物の職方は、どんな小さな傷からでも雨漏りが発生することを心得ています。

屋根はとても繊細であるがゆえ、少しの過ちでも簡単に傷ついてしまうことを誰よりも知っているのです。

 

靴底で屋根を傷つけることは、よくある事。

例えば、家主さんが、雨漏りの原因を突き止めようと、梯子を使って屋根に上り、誤って屋根を踏み抜いてしまう、電気工事店がアンテナ設置のために屋根に上り、間違って屋根を傷つけてしまうなど。

 

「屋根には道がある」

もちろん、その道は決して目には見えない。また、教科書なども一切ありません。

屋根のどこを歩かなければいけないのか?歩いてはいけない場所はどこなのか?目には見えない道だからこそ、経験がものを言うのです。

 

本物は、過ちを犯さない。

間違った道を歩かない。屋根を踏み抜くなどもってのほかです。

それだけ自信と経験に裏付けされていても、大切な屋根を想えば、傷のつきにくい足袋を履きます。

地下足袋は軽く、底も柔らかいものが普通。古くから農作業、建築作業に用いられており、軽いだけではなく、親指が分かれる設計になっており踏み込みやすいなど、機能性も抜群です。

本物の屋根職人にとっては必携の道具の一つです。

 

「屋根には道がある」

本物の職人を見分ける際、ぜひこの問いをぶつけていただきたい。本物には必ず道は見えています。

そして、足元を見て欲しい。屋根を愛する職人は、必ず足袋を履いているはずです。

 

大切なご自宅を守るため、確実に雨漏りを止めるため、正しい職人選びをして頂きたい。

日本美建には誇りがあります。どんなことがあっても、曲げられない誇りです。

それは屋根を愛する気持ちの他にありません。

どんな小さなお悩みもお気軽にご相談ください。

真摯に対応し、正しいご提案をいたします。

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