匠通信

長雨の梅雨を迎える日本

~各地に訪れる梅雨に備えて屋根のメンテナンスを~

四季のある日本。
その四季自体も、縦に長い日本では、地域ごとに特色があります。
この時期、きってはきれない「梅雨」。
雨漏りのきっかけとなる長雨として、避けては通れないものです。

 

◆各地の梅雨の時期と対策

春の終わりに梅雨入りし、梅雨が明けると夏が始まるといったイメージでしょうか?
梅雨自体は、どのエリアも1か月強から1か月半、特殊な年では梅雨明け宣言がないこともあります。つまり日本列島が梅雨前線に覆われ、雨と向き合わなければならない時期となり、雨漏り対策が必須の時期でもあるのです。

 

気象条件から考えると、最も梅雨に入るのが早いのは沖縄地域。
例年では、5月9日頃に梅雨入り、6月23日頃に梅雨明けするといわれています。(気象庁より抜粋)
しかしながら昨年の梅雨入りは約3週間遅い6月1日、梅雨明けは例年通り6月23日と、とても短い期間となりました。

沖縄はそもそも台風の通過点でもあり、風雨とは常に向き合わざる負えない地域。それゆえ石造りの家々が並ぶことで有名です。
木造では雨漏りどころか、屋根自体が飛ばされてしまうこともあるので、地域住民の知恵の結集といえます。

他方、最も遅い梅雨は東北地方北部で、例年では6月14日頃、梅雨明けは7月28日頃となり、沖縄とは約3か月弱も時期がずれていることが分かります。
ちなみに昨年の東北地方は、梅雨入りが6月11日頃、梅雨明けが7月19日頃であり、梅雨期間としては例年並みでした。

また、東北地方については、雨対策以上に雪対策が重要で、雪止めや屋根の勾配などに特徴があり、これも地域に根差した知恵といえます。古くから雨漏り、雨や風対策として受け継がれています。


なお、北海道はそもそも梅雨がないことも全国的に知られていますが、これは雨を降らせる梅雨前線が北海道にはかからないことが大きな要因ともいえるのではないでしょうか?

 

◆梅雨がある日本ならではのメンテナンス

南から北へ前線が張り出し、やがてその前線を南からの高気圧が北に押し出すまで、3か月近く雨と対峙する日本列島。

 

だからこそ、雨や風に対する対策はとても重要です。
逃れられない以上、必ずどこかで屋根のメンテナンスが必要になりますが、屋根の材質や降雨量、降雪量、風の影響などによって、その時期は変動していきます。

放っておいて、いざ雨漏りが発生した場合、一か所だけの修理では収まらない場合がほとんどです。全面改修しなければならないほど、屋根が傷んでいることも決して珍しいことではありません。

今年の冬に、雪が多かった、風が強かった、雨が多かったなど、少しでも気になることがあるのなら、ぜひプロにメンテナンスをご依頼下さい。

屋根はご自身では状態を判断できません。

日本美建では、確かな技術を有したプロフェッショナル集団です。
大切なご自宅を確かな目で判断し、適切な処置を施すことで、お守りしていくことを約束します。

どうぞお気軽にお問合せください。

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