匠通信

2018年の冬模様

~寒暖差がもたらす屋根へのダメージ~

4月1日新しい元号である「令和」が発表となりました。
昭和59年に、「屋根修理専門」「雨漏り修理専門」会社として歩みを始めた当社。
現在では「総合建設業」を謳うまでに成長させていただくことが出来ました。
昭和、平成、令和と長い間、事業を続けて来ることが出来ましたのも、支えて下さるお客様をはじめ、関係各位のおかげです。

今後も皆様のお役に立つべく、精一杯の精進をして参ります。今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

◆寒暖差が激しかった今年の冬

さて、あちこちで桜が咲き始め、いよいよ春が訪れました。
3月21日の春分の日を境に、東京でも気温が上がりだし、一気に桜が芽吹きました。


2018年の冬を振り返ると、一言でいえば「暖冬」だったと言えるのではないでしょうか?
特に東京を含む首都圏では、今年は雪が積もることがほぼありませんでした。
毎年交通機関の麻痺や自動車事故など多くのニュースが飛び交いますが、「雪が降る、積もる」と言われながら、暖冬のおかげで結局大きな降雪はなく、被害も少なかったと思います。


実際に例年と比較した気温の差(2018年12月から2月まで)を見ると、
東日本は平年より1.1度高く、
西日本は平年より1.3度高く、
沖縄・奄美地方は1.8度も高いといった結果。
※気象庁データより抜粋


気温が1度高いことは、実際の体感温度でも感じられる暖かさ。
極地的な話ではなく、全国的な暖冬だったと言えます。

特に12月の暖かさが際立っており、最高気温は、
東京で23.4度、大阪で24.5度(いずれも12月4日)。
夏日を観測するなど、異常とも呼べる暖かさでした。


一方で1月から2月には、大陸からの寒気に覆われ全国的な寒さに見舞われました。
12月から2月の間の最低気温は、
東京でマイナス1.2度、名古屋でマイナス2.1度、大阪で0.7度(いずれも1月10日)。
かなりの寒さになっています。


寒暖差の激しかった今年の冬ですが、そうはいっても暖かさが寒さを打ち消す形で、結果として暖冬だったと結論づけられます。

 

◆寒暖差を越えた時期こそ屋根の点検を

雪の少ない冬(一部を除く)と呼べますが、上記が示す通り寒暖差が激しく、屋根を思えば決して良い状況とは言えません。

屋根にとっては、この寒暖差が大きなダメージになることが多々あります。
(膨張と圧縮を繰り返すことでの表面や品質そのものの劣化)
こうしたダメージは、積み重なることで、ある日突然症状が現れたりします。
ゆえに、今年のような寒暖差のある冬の明けには、プロの目で点検することをお勧めして
います。
症状が現れるときは、屋根全体が傷んでいることが多く、それだけ修理も大掛かりになります。


定期的な点検、修理で常にチェックをしておけば、結果として費用も抑えられるとも思います。
ある程度年数が経過していたり、寒暖差で屋根のきしむ音が頻繁に聞こえていたりなど、
何かしら気になることがあった場合は、ぜひ一度点検されてみてはいかがでしょうか。


日本美建では、確かな技術、確かな目で、それぞれ屋根の症状を的確に判断し、それぞれに最適なアドバイスを実施します。
どうぞお気軽にご相談ください。

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