匠通信

台風の当たり年

~猛威を振るう台風から屋根・外壁を守る早めの対策を~

一部では「2018年は台風の当たり年」とも言われおり、毎週のように発生しては各所に猛威を振るっている。8月下旬の時点で、既に20号までカウントされ、本台風に至っては19号と寄り添いながら進んでいく「ダブル台風」となりました。

また、8月単月だけで、現在8つ目の台風となり、これだけでもどれだけのスピードで台風が発生しているかがよく分かります。ニュースでよく「毎週のように台風が発生」という言葉を聞きますが、もはや「毎週2つの台風が発生」と言っても過言ではありません。
甚大な被害をもたらさないことを強く願うばかりです。

 

■今年の台風は例年以上に脅威

2つの台風がほぼ同時に発生し、同じような進路を辿りながら進んでいくなど、私達からすれば脅威以外のなにものでもない今年の台風。発生タイミング、動き方などまったく予想がつかないのが現実です。

台風は、偏西風の影響で西から東へ進むのが通例です。しかし、7月に発生した台風12号は、かつてない「逆走台風」と呼ばれ、従来の概念を覆す、東から西への進路を辿りました。

 

このような進み方をしたのには、いくつか理由が挙げられるそうですが、日本全体に張り出す強い高気圧の影響や、東海沖にある「寒冷渦」の影響というのが気象庁の見解。

こうなると台風の上陸場所も特定されにくく、日本各地で「台風対策」が重要になってくると言えるでしょう。台風被害に関して言えば、自宅の屋根の損壊や、老朽化による雨漏り、瓦が飛ぶなど様々ですが、他の家からの飛来物が屋根に激突したことで損壊し、雨漏りに繋がることも多々あります。

飛びやすいものは外に出さないことが大切です。また、何よりも今年の傾向を考えれば雨の降る期間が長期にわたる傾向があるため、早めの屋根や外壁の点検をしておくことを強く勧めています。

 

■大切なご自宅の屋根や外壁は早めの点検を

雨漏りは一度起こると止まりません。

修理を急がれる気持ちは十分に伝わるのですが、修理自体も大雨の中では行うことが出来ないのです。雨が長期に渡れば、それだけ雨漏り箇所の傷みが激しくなり、範囲も拡がってしまいます。多くの雨漏りの場合、いきなり起こったと思われがちですが、経年劣化、メンテナンスを怠っていたせいで、こうした台風などをきっかけにして、一気に拡大する傾向が強いです。だからこそ早めの点検が必要になります。

 

プロの目は、目視出来ない部分にまで行き届きます。

8月に起こったダブル台風ですが、過去1998年にも同様のケースがあり、当時の台風7号、8号は近畿地方に上陸。死者・行方不明者19名、負傷者609名と大きな被害が出ました。
今回の台風ではそこまでの大きな被害とはなりませんでしたが、上陸した地域には家屋の傷みなどが発生しました。
大切なご自宅を守るためにも、プロに依頼した早めの点検をお受け下さい。
日本美健では、丁寧に、迅速に、確実に、雨漏りの原因を突き止め、確かな技術で根本的な修理を行っています。

どうぞお気軽にお問合せください。

雨漏り修理に24時間365日対応します お電話でのお問合せ 0120-12-6087 メールのお問い合せ
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