匠通信

関東地方の梅雨とそれに対する雨漏り対策

大切なご自宅を雨から守るために

雨漏りの問合せが多くなる梅雨の時期。
四季のある日本の風物詩であるものの、大切なご自宅を雨漏りにさらすという点では、油断大敵です。

 

■雨漏りにも深く関係のある「梅雨」とは

梅雨自体は、主に6月から7月にかけて続く長雨のことで、梅雨前線の張り出し方によっては毎日のように降り続く雨に、憂鬱を感じる方も多いかと思います。
この梅雨前線と雨の状況を見ながら、毎年気象庁が「梅雨入り」「梅雨明け」宣言をしていますが、関東地方を見ると、平年では6月8日ごろ梅雨入り、7月21日ごろに梅雨明けと言われています。(気象庁より)

 

関東では、通常7月21日は子供たちの待ちに待った夏休みに入る日。
まさしく、梅雨が明けたら夏が来ると言っても過言ではありません。

一方でこの1ヶ月半ほどの間でどれだけの降水量があるかによって、私達雨漏り修理業者の出番も決まってきます。
こればかりは、雨の多い年もあれば、少ない年、空梅雨といってほとんど雨のない年もあり誰にも予測がつきません。

 

だからこそ、日本美健では、長梅雨、長雨を見越した事前の屋根の診断、対策をお勧めしています。
雨の1滴は大きな重みはありませんが、屋根の形状、大きさによっては、その面積全体に雨(水)の重みを受け続けます。これが何日も続くことによって、水分の重みに耐えられず、屋根が傷み、どこかに不具合が発生し、雨漏りに繋がっていきます。
バケツ一杯ですら、水は相当重いもの。それが屋根全体面積を考えれば、その重さは相当なものと言えます。

 

また、雨漏りは一部分で起こったとしても、傷みの箇所はそれ以上であることが多く、(経年劣化は一部分だけではないため)一度発生すると立て続けに別の箇所で発生することも多々あるため、少なくとも当社では5年から10年に一度はプロの診断を受けていただきたいと思っています。

 

■大切なご自宅を守るために私たちができること

大切なご自宅を末永く保つためには、必ず必要になるのが屋根のメンテナンスです。

関東地方においては、2016年、2017年ともに例年より雨が少ない傾向が続いています。
(平年比で2016年74%、2017年71% ※気象データ)

雨がたくさん降ることを考えればここのところは大変ありがたい傾向ではあるものの、前述の通りこれだけは誰にもわかりません。2015年では例年より雨の多い時期として記録されています。(平年比121%)

エルニーニョ現象という太平洋沿岸で起こっている異常気象などから雨の降る可能性はより高まっているとも言えます。
だからこそ、少しでも心配なことがあれば早めにプロにご相談ください。
日本美健では、通り一遍の診断ではなく、ご自宅ごとにきちんと拝見し確かな診断を行います。

 

ご自宅の特長は一軒ごとに異なります。その特徴に合った診断から、正しいメンテナンスのご提案を実現いたします。
どうぞ安心してご依頼ください。
日本美健は雨漏り修理のプロフェッショナルです。

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