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  ■太陽光発電のお話
  ■太陽光発電Q&A









Q1,自宅が発電所になるって本当?
電力会社と契約すれば、あなたの家が発電所となります。
電気をご家庭で自給し、余った電気は電力会社に買い取ってもらう事ができます。
買いとってもらった電気は、電力会社の電気としてご近所で使用されます。

Q2,曇りの日が続いても電気は使えるの?
太陽が出ていれば発電しますが、曇ってしまうと、あまり発電できなくなります。
そういった時は、不足分の電気を電力会社から買って使います。

Q3,余った電気は売ることができるって本当?
余った電気は、電力会社に売る事ができます。
皆さんが電力会社に支払
っている電気代とほぼ同じ単価で買い取ってもらえます。
電気の売り・買いのシステムは自動的に行われますので、面倒な事はありません。

Q4,停電した時は使えるの?
自立運転機能付きのパワーコンディショナを使用している場合は、昼間、太陽電池が
発電している間は、非常用電源として使用する事ができます。
しかし、使用できる電気量には、限りがありますので注意が必要です。

(注:使用できる電気量は、パワーコンディショナの取扱い説明書に記載されています。)
また、蓄電池を併用すれば、停電時の夜でも使用することができます。

Q5,雨や曇りの日は発電できないの?
まったくできないことはありませんが、晴れの日に比べると発電量は減少します。
夜間もほとんど発電できませんが、電力が足りない場合は、これまで同様、電力会社
からの供給を自動的に追加しますので、電気が止まる心配はありません。

Q6,導入費用はいくら位かかるの?
一般のご家庭で平均的な導入費用は、300万円(工事費込み:3kw発電設備の場合)
を目安とお考えください。
実際には、国から
補助金が支給される場合がありますので、それらを差し引いた金額
をご負担いただくことになります。

Q7,電力会社にどうやって電気を売るの?
特別な設備は必要ありません。余った電気は自動的に電力会社へ送られ、電力量計
にも記録されます。

Q8,電気代が本当に節約できるの?
発電量は地域や立地によって多少の差がありますが、東京の場合、年間約80,000円
分の発電が可能です。
標準的な4人家族では年間の電気代は
100,000円ですから、大幅な節約になります。

Q9,雹(ひょう)が降っても壊れないの?
JIS規格剛球落下テスト(※)に合格しておりますので、安心してお使いいただけます。
(※)228g・直径38mmの剛球を高さ1mから落とす実験

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