屋根修理

屋根に対する職方のこだわり

「屋根屋が屋根にも上らず見積もりを作っている」。
そんな声も聞かれます。日本美建の職方は精鋭揃い。必ず屋根に上り診断します。近年は屋根素材自体も様々なものが存在します。それぞれのクセを見極めなければ正しい処置は施せません。屋根に上り、素材を見極め、家々との相性を見極める。当たり前を貫きます。

屋根素材の種類

粘土瓦(陶器瓦、いぶし瓦)

粘土瓦とは、粘土を瓦の形状にした後(乾燥後)、高温度(1000~12000℃)で焼いて成形させる建築資材です。S型、F型など形状による種類や、いぶし、釉薬(ゆうやく)など、製造法による種類などに大別されます。

陶器瓦

瓦の表面に釉薬(うわ薬)を塗った焼瓦。表面がガラス質で光沢があり、陶器のような風合いから陶器瓦とも呼ばれます。釉薬の種類によって、青やオレンジなど様々な色味を出せます。

いぶし瓦

釉薬は使用せずに、むし焼き燻化させ、瓦に微粒子の炭素の膜を形成させた瓦。いぶし銀状の色が特徴です。

粘土瓦の三大産地
■石州瓦(島根県 石見地方)
島根県の石見地方で生産されている粘土瓦。焼成温度が1200℃以上と高いため寒さに強く、
日本海側の豪雪地帯や北海道などの寒冷地方でシェアが高い。
■三州瓦(愛知県 三河地方)
愛知県三河地方で生産されている粘度瓦。三州瓦の焼成温度は石州瓦と淡路瓦の中間程度で、
両者の利点をある程度兼ね備えており、流通面でも中部地方という好立地に恵まれ、日本最大の生産量を誇ります。
■あわじ瓦(兵庫県 淡路島)
南淡路市を中心に生産される粘土瓦。淡路瓦の焼成温度は1000℃前後と三大瓦のなかでは最も低いものの、「なめ土」と呼ばれる粒子の細かい粘土がいぶし瓦に適しており、いぶし瓦の生産量は全国一を誇ります。
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