冬対策は万全に

~「いざというときの雪対策」を~

2019年が始まりました。
2018年は地震や台風などの天災により、多くの被害が発生しました。
被災地域の一日も早い復旧を心からお祈り申し上げます。

 

◆今年の冬の予報

正月休みを終え、新たに始動された方々も多いと思います。
毎年のことですが、「今年は寒いのか?暖かいのか?」が話題として持ち上がります。


今では皆が知っている「エルニーニョ現象」(※太平洋赤道域の日付変更線付近から南米沿岸にかけての海水温の上昇)が発生すると、通常は「暖冬」になることが多いと言われています。気象庁発表によると2018年12月「エルニーニョ監視速報」では、2019年春までこの現象が80%程度の確率で発生する予報が出ています。


そうはいっても年末にかけての日本列島を覆う大寒波到来など、予想とは裏腹な実態もあるため、「今年は暖かいから大丈夫」などと楽観視するわけにもいきません。

 

東京は暖冬といっても毎年降雪があります。
安心していたがゆえに面食らって大事になるといったこともしばしばあります。

どんなに暖冬だと言われても、やはり冬支度はきちんとしておくべき。備えあれば憂いなしです。

 

◆特長に合わせた冬支度を

縦に長い日本の国土。
北海道と沖縄では、気温差がとても大きいのは周知の事実です。
気象庁データ過去30年の1月の平均気温比較。

 

釧路 -5.4度
沖縄 17.0度

 

その気温差は実に22度以上あります。
これだけの差があれば当然冬支度も異なります。

ただし沖縄では、冬日(日の最低気温が0度)になることはまずなく、それよりもやはり南方からの台風対策が好ましいと言えます。2019年、早くもフィリピン沖で台風1号が発生したことを考えれば、年中対策として風雨対策が必要と言えます。

 

このように縦に長い日本列島ですが、実はほとんどのエリアで1月が一番気温が低いのをご存知でしょうか?
日本でいう一般的な冬の期間は、12月から2月頃だと思いますが、1番寒い時期はあまり知られていません。

 

代表的な地域の1月の平均気温は、

東京 6.1度
青森 -1.2度
大阪 6.0度
広島 5.2度
鹿児島 8.5度

それも1月が最低気温になります。

 

これだけを見ると雪などの危険性があるのは、やはり東北地方である青森となりますが、あくまで平均気温ゆえ、沖縄以外は、十分な雪対策も必要です。

近年多い、大陸からの大寒波到来、南岸爆弾低気圧の通過など、列島全体を雪の危険にさらすものも注意が必要です。

 

雪の少ないエリアでも、必要となるのが「いざというときの雪対策」。
あなたの屋根は大丈夫でしょうか?

雪の重みに耐えられますか?
風雨にさらされる強度は保たれていますか?

 

雨漏りはあってからでは遅いのです。
少しでも気になる箇所があれば当社にお問合せください。

確かな診断と、卓越した技術で、皆さまの心配を安心へと導きます。
そんなプロフェッショナル集団こそ、日本美建です。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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