高温多湿によるカビに注意

異常な天候から大切なご自宅の屋根を守るために

2018年度、関東甲信地方では6月29日に気象庁より梅雨明け宣言がなされました。
これは同地方観測史上最速で、6月の梅雨明けは史上初となります。
平年だと梅雨明けが7月29日頃とされるため、実に1ヶ月近く早く梅雨が明けたことになります。

 

■ここ数年の世界レベルの「異常気象」

今年は全国的に梅雨明けと同時に異常な高温に見舞われており、熱中症に関する注意喚起が声高に叫ばれています。
他方、昨年(2017年)の関東地方は梅雨明け後に連日雨が続き、8月の日照時間が観測史上最短となりました。
昨年の長雨、今年の猛暑を考えると、この2年は特殊な状況となっていることが伺えます。

 

異常気象と一言で言ってしまえばそれまでですが、特に今年の異常気象は世界規模で起こっていることで、北極圏でも気温30度近くをマークするなど、見過ごせない事態も起こっているのが事実です。

さらには関西以西の集中豪雨による甚大な被害など、毎日が気象に関するニュースで埋まっているとも言えます。今回の集中豪雨で洪水等の被害に遭われた地域の方々には、一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

 


■夏の雨漏りの原因とメンテナンスの重要性

異常気象が続くと、家屋にも傷みが生じやすくなります。
特に高温多湿な夏は、屋根にとっても非常に過酷な環境下におかれる季節です。
高温・高熱による素材膨張、変形、または高湿度によるシミ・カビの発生など。

 

雨が降ってはいないからといって、雨漏り対策を怠ると、カビの侵食による腐食で屋根全体に大ダメージを与えてしまうことが多々あります。


外壁にシミやカビを発見したら、それ自体はその部分のみでなく、広範囲に発生していることが考えられますので、目視で傷みがわかる屋根などはなるべく早めにプロに依頼して点検してもらうことをお勧めしています。

特に10年以上メンテナンスしていない場合は、要注意です。高温多湿の夏は、少しの雨が降っても、乾ききらない陽の当たらない屋根部分に、カビが生えてしまうことも多いため、腐食が広範囲に拡がる前にしかりとメンテナンスする必要があります。

 

だからこそ、目に見える外壁部分にカビが発生していることは、目に見えない部分まで拡大していると疑わなければなりません。
思う以上に広範囲であることをご理解いただき、早めのメンテナンスを行ってください。

 

日本美健では専門技術を有したプロフェッショナルが、確かな目で大切なご自宅の屋根・外壁などをきちんと点検しています。
メンテナンス後、もしくは築10年以上を一つの目安にして頂いて、まずはお気軽にご連絡をください。

 

当社は無理な勧誘、セールスなど一切行っていません。
大切なご自宅を末永く健康な状態で。
私たちは雨漏り修理のプロフェッショナルです。

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